Rotary International District 2670

ロータリークラブとは

ロータリークラブ(Rotary Club)は、国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである単位クラブである。最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあったことから「ロータリー」の名がついた。

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。基本的には「I serve : 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。 ロータリークラブ活動の特色として、各クラブ毎に、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。
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2020年~2021年度  阿南中央ロータリークラブ 会長 篠原 勲

篠原 勲
 ロータリーに入会して10年目の節目の年に会長という代役をすることになり、重責を感じています。
 2020-2021年度の国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」また、ロータリー、ホルガ・クナーク会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」と示されました。その中でロータリの成長に対し、数字を掲げて成長をもとめる事はしないとも言われています。そしていかにしてロータリーを成長させることができるかとも言われています。また、第2670地区の篠原ガバナーの方針は「行動するロータリを目指そう」です。
 阿南中央ロータリークラブの会員は少数でありますが、背伸びをせず私たち会員が今できることを行動に示していきたいと思います。週一回の会での1時間は大切な時間ですので、先ずは出席率の向上を目指したいと思います。そしてひとりひとりが参加しやすくなる魅力あるクラブになるよう、みな様方と一緒に考えていきたいと思っていますので、今後ともご指導ご協力をお願いします。

<重点目標>
1、出席率の向上
 移動例会及び夜間例会等含めて出席しやすい方法などを考える
1、会員増強 退会防止
 無理をしないで進めていき魅力のあるクラブにできないかとみんなと一緒に考える退会を無くしていきたい
1、奉仕活動
各クラブと交流を図り親睦を深める

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